アツくなれ!JBL4367WXが福岡店に登場!
2024年 06月 07日
皆様こんにちは!
マックスオーディオ福岡店店頭事務の井原です。
2024年も早いもので、もう6月。
あっという間に1年の半分が過ぎようとしていますね!
なんだか、まだこの時期にしては少し肌寒いような気がします
なんて心配しなくても、これからどんどん暑くなっていくのでしょうね💦
寒いのもイヤだけど、暑いのもイヤだ~
皆様も体調管理にはお気をつけください!!
さてマックスオーディオ福岡店では、
その肌寒さに負けない
ア・ツ・イ!🔥スピーカーが今月やってきております。
JBLスタジオモニター最高峰の「4367WX」です!
オーディオに詳しくない私でも、「JBL」の名前は聞いたことがあります。
それだけ有名なブランドということですね!✨
真鍋店長曰く、
オーディオを語る上では外せないブランドなのだとか。
確かに古き良きオーディオの雰囲気を感じ取れます。
まさに「ザ・スピーカー」的なデザインをしていますよね!
見た目だけでも、とても力強さを感じます☹
そして私が気になったのが、
この大きなスピーカーユニットです。
「38㎝ウーファー」というのですね!
オーディオをやっている多くの方がご存知のこちら、
お店に置いてあるスピーカーや
新しいスピーカーではなかなか見ないように感じていたのですが、
近年このような大口径ウーファーは少なくなってきているとのこと。
大きな部品をスピーカーに搭載してしまうと、
単純にスピーカーのサイズが大きくなってしまうので
現在の住宅事情や音響設計には合わなくなってきている模様です。
なんだか少し寂しい気持ちになってしまいますね
ただやはり、これにしか出せない低音があり、根強いファンがいると聞きました!
38cmウーファーにしか出せない音、、、✨
数値とかナントカではなくて、実際に体験するとその違いが良くわかるんだとか。
とってもとっても気になります!!
あとは、この上の方についているラッパのようなもの。
「ホーン」というそうですね。
私は学生時代、吹奏楽部に所属しており
ユーフォニアムという金管楽器を担当していました。
これもいわゆる「ラッパ」なのですが、原理は同じなんだとか。
あとはメガホンなんかも!📣
小さな音を大きくする役割ですね!
あとは、聴く人へ均一に音を届けることも。
だからこのJBLのスタジオモニターシリーズは
鳴りっぷりが良くて爽快!とのこと。
とても素直なスピーカーなので、
音楽制作の現場で使用されていたようです!
だから「スタジオモニター」、、、なのか!!
古賀さん曰く、
この素直なスピーカーだからこそ
オーディオファンの魂をくすぐるものがあるそうです。
素直で鳴りっぷりが良いため
どんなアンプとも相性は抜群で、
アンプの個性をより存分に引き出せるスピーカーだそうです。
このアンプとこのアンプで鳴らすのとでは
全く違う音がするらしい、、、
皆様、そうなのでしょうか、、、?(ぜひ今度教えてください
)
もちろんそこにも、ちゃーんと理屈があって、それがオーディオの面白いところ!だそうです
なるほど〜と感心していると
すぐそばに小ぶりで似ているスピーカーを発見。
こちらは、「4349」
「4367WX」と比べると小さいですが、「ホーン」は大きいですね!
こちらは「38cm」ではなく「30cm」ウーファーなんだとか。
30cmウーファーもなかなか無いそうですね。
他にも、「マグネット」がどうだとか
「コンプレッションドライバー」がどうだとか…(私にはまだ少し難しい…
)
とにかく面白いところが盛りだくさんのスピーカー!
6月いっぱいマックスオーディオ福岡店に御座います。
私ももう少し聴き込んで、感想などまたブログに書こうと思います!
あと、ひとつJBL中古品のご紹介も!
「L100Classic」
このグリル?サランネット?がとっても可愛い!

新品だとカラーが選べるのだとか。
どの色も良さそうで迷ってしまいますね!
そしてウーファー部分が白いのも良い!
全体的にバランスがとれた、デザインの美しさを感じます。
こちらは先ほどのスタジオモニターシリーズとは少し違うらしく、
音にも少し上品さがプラスされている、と教えてもらいました。
税込売価¥298,000(税込定価¥660,000)
上のジミヘンも見守っています。
(これはゆーすけさんの趣味
)
私も少しづつではありますが、
オーディオに興味が湧いてきました!!
皆様もこの機会にぜひ、ゆっくりとJBLを堪能してみてはいかがでしょうか?
美味しいコーヒーを淹れてお待ちしております☕
感想もたくさんお聞きしたいです✨
6月は、マックスオーディオ福岡店に♪!!
井原
by maxfukuoka
| 2024-06-07 18:49

















